ゴトクの面倒なお手入れをラクにする「ゴトク専用お掃除クロス」を掃除のプロがすすめる理由。

ゴトクをラクにキレイにする専用のクロス。

ガスコンロの上で、お鍋やフライパンを置くための金属製の台「ゴトク(五徳)」。

吹きこぼれなどで汚れやすく、形が複雑なのでつい洗うのが後回しになりがちではありませんか。

そうしているうちに、こびりついたガンコな汚れになってしまって一気につけおき洗いをするのも大変です。


そのちょうど中間の、大変過ぎないゴトク掃除におすすめしたいのが、リンナイスタイルのオリジナルアイテム「ゴトク専用お掃除クロス」です。


掃除のプロ、沖田有紀子先生も「ゴトクを洗う時に、どんな掃除道具を使えば良いかわからない方、掃除方法がわからない方に特におすすめです」と推薦するクロスです。

沖田先生と一緒に、このクロスを使ったゴトクのお手入れ方法とプロが見つけたちょっと特別な使い方もご紹介します。

「ゴトク専用お掃除クロス」はどんなクロス?


「ゴトク専用お掃除クロス」は直径約11cmの両面仕様の円形のクロスです。手のひらに収まるくらいの大きさです。

片面が黒いブラックフィルム面、もう片面が色付きのマイクロファイバークロス面で、マイクロファイバークロス面はブルーピンクの2色展開です。

同じ色が2枚入って、リンナイスタイル内でお求めいただけます。

ブラックフィルム面は「グリル専用お掃除スポンジ」と同じ素材です。

ポリエステルのシートを細長く切って伸ばした平たい板状の糸で、強度があります。

この糸を編んでニット地にしているため、凹凸があり、こびりついた汚れを落とすのに適しています。

糸の断面が円形ではなく角形なので、汚れをかき取りやすくなります。


詳しくはこちらの記事をご参照ください。

お掃除のプロもお気に入りの、コゲ汚れを落とせる「グリル専用お掃除スポンジ」の秘密を探る。

もう一面は、マイクロファイバークロス。

繊細な物を洗っても傷がつきにくいように、また

細かい汚れを落としやすいように、やわらかい素材を使っています。

掃除後の仕上げ磨きにも使えます。

リンナイ製のガスコンロのパーツには主にホーロー塗装の物とステンレス製の物があります。

それぞれ、ホーローの物はブラックフィルム面で、ステンレス製の物で傷を付けたくない繊細な物にはマイクロファイバー面を使うというように、使い分けをおすすめしています。

 

形状としては、薄くて丸いことが特徴です。

折って形を変えられるので、複雑なゴトクにしっかりフィットさせて洗うことができます。

薄いので指先に力が伝わりやすく、洗っている最中の力加減がしやすいです。

 

使用後は、写真のように吊るしておけばすぐに乾きます。


沖田先生のご自宅にて。  ブラックフィルム面を表にして吊るせばシックな印象に。

沖田先生のご自宅にて。

ブラックフィルム面を表にして吊るせばシックな印象に。

「ゴトク専用お掃除クロス」の使い方。

 

掃除のプロ沖田先生は「ゴトクに付着しているのは、多くの場合は調理中に発生した吹きこぼれや油汚れです」と指摘します。

汚れてすぐに洗えれば落ちやすいのですが、それがなかなか難しい時があります。

ゴトクは火の近くにある部品ですので、お手入れまでに時間がかかるとコンロを使用する度に汚れも熱され、固まって短期間でガンコな汚れに成長していきます。

 

そんな汚れにぴったりなのが、この「ゴトク専用お掃除クロス」です。

ホーローゴトクのお手入れ方法

その日に付いた汚れや軽い汚れの多くは、特に洗剤を使わなくても、流水とこのクロスのブラックフィルム面でこするだけで落とすことができます。

お手入れがラクなので、汚れが固まってしまう前に落とすのが理想です。

もちろん、それができない時もあります。

ちょっとこびりついた汚れになってしまったら、洗剤を付けてブラックフィルム面で洗いましょう。

凹凸のフィルム面が、洗剤の力も借りて、ホーロー塗装をはがすことなく汚れを落とします。

沖田先生が家事サポートの現場でゴトクを洗ってみたところ「いつもは洗剤を使用しているゴトクも、濡らしたゴトク専用クロスでこするだけで大部分の汚れが落ち、時短になって驚きました」とのこと。

薄くて曲げやすいので、普通のスポンジでは落としにくい角などの汚れもしっかり力を入れて洗うことができます。

落としにくい汚れには洗剤が必要ですが、洗剤を使わなくても落とせる汚れが多いのは嬉しいですよね。


沖田先生は「日常的なゴトクのお手入れにおすすめです。特に、汚れがついたすぐ後や、少し時間が経ってしまったけど、まだガンコなこびりつき汚れにはなっていないくらいの汚れが落としやすいです」と評価します。

ステンレスゴトクのお手入れ方法

ゴトクを始め、コンロのパーツにはステンレス製の物もあります。

こちらはブラックフィルム面や金だわしのようなアイテムを使ってしまうと傷がつく恐れがあるため、やわらかい素材で洗うことが推奨されています。

そこで、もう片方のマイクロファイバークロス面の出番です。

 

ステンレスゴトクにできてしまった焼きつきには対処が難しいですが、それ以外の汚れはこのマイクロファイバークロス面で洗えます。

通常の汚れなら水洗い、ちょっとベタつく汚れには食器用洗剤、ガンコな汚れやステンレスの変色汚れには「ピュアステンレス専用クリーナー」のようなステンレス専用の洗剤と使い分けると、お手入れが手軽になります。


※長期間、焼きついた汚れなどは落ちない場合があります。

※ステンレスゴトクは、高温となるゴトクの先端部分などは変色が残ります。

掃除のプロが教える「ここの汚れがキレイになりました!」


「ゴトク専用お掃除クロス」はガスコンロの部品を洗うために作られていますが、コンロのお手入れにも使えます。

ガスコンロがリンナイ製でトッププレートがガラス天板なら、天板のお手入れに使えます。

沖田先生は、天板の軽い汚れならブラックフィルム面で水拭きし、裏のマイクロファイバー面で拭き取るという、クロスの両面仕様を活かした掃除方法を実践。

ちょっとガンコな汚れは、洗剤を付けてブラックフィルム面でこすり落とした後、別のふきんなどで水拭きと乾拭きをします。

コンロの天板掃除がラクになります。

天板のフチや横などの調味料や食材の細かなゴミがたまりやすい部分のお掃除にも重宝します。

薄手なので指先の力加減が汚れに伝わりやすく、落としやすいそうです。

ブラックフィルム面のフチを使ったり、フィルム面が表にくるようにして折り曲げ、かきだすようにすると、より良いそうです。

コンロ以外でも試してみたい、こんな使い方。

 

沖田先生には、日々の家事サポートの現場でもこのクロスを使えそうな場所を探していただきました。

あくまでゴトク専用のアイテムということを念頭に置いていただき、必ず、事前に目立たないところで試してからお使いください。


まず、キッチンの中では電子レンジ。

電子レンジ庫内のガラスのターンテーブルやホーローの部分に飛び散った油汚れを落とすのに、ブラックフィルム面が活躍しそうです。

ただし、電子レンジ扉の内側はガラスでも加工が施されている可能性があるので、まずは取扱説明書をチェックしましょう、とのこと。

 

そのほか、ブラックフィルム面が凹凸のある場所の掃除に向いているのではと考えて、模様入りのすりガラスのような窓ガラスの汚れ落とし、玄関のタイルや石張りの土間の掃除などにも挑戦。

ガンコな汚れも落としやすかった、とのことでした。


模様入りのすりガラスのような窓ガラスの汚れ落とし

出典:写真AC

手元に、すぐにキレイにできるアイテムを置いてみましょう。


ゴトクを始め、コンロやコンロの部品についた汚れは、汚れてすぐに掃除をするのが、一番落としやすく、しかもキレイに落とすことができます。

わかってはいても毎回ベストのタイミングでお掃除ができるわけではありませんよね。

そこで掃除が得意な「ゴトク専用お掃除クロス」のようなアイテムを、すぐ手が届くところに置いておきませんか。


毎日のお手入れはもちろん、ちょっとガンコな汚れを見つけてしまった時にサッと手に取ってお手入れが可能になります。


ゴトクのお手入れのために生まれたクロスですので、短時間でしっかりキレイになります。


ゴトクのお手入れがラクになる「ゴトク専用お掃除クロス」は同色2枚入りでリンナイスタイルで販売中です。

コンロをピカピカにして、気持ちのいいキッチンでお過ごしください。



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